泥スッキリ本舗 黒土専用洗剤 泥スッキリ303 (1.3kg) 130回分
泥スッキリ本舗 黒土専用洗剤 泥スッキリ303 (1.3kg) 130回分
123TOTAL
桃二少年野球部0000
杉九少年野球部45110
 
カレンダーは11月に入り、一段と肌寒い季節となってきましたが、この日は4・5年生で構成された少年リーグを新人戦形式で行いました。相手は杉九少年野球部さんです。
1回表の桃二の攻撃。1番岩下君、続く2番小山君は内野ゴロ、3番清水君は振り逃げ三振と初回は三者凡退でのスタートとなります。
1回ウラの桃二の守備。先発ピッチャーは廣谷君ですが、初回から苦しい立ち上がりとなります。相手の先頭打者がレフトへいきなり2塁打を放つと、続く2番打者がサードへの内野安打でノーアウト1・3塁となります。3番打者を迎えますが、ワイルドピッチで簡単に1点を先制されます。3番打者は内野ゴロに抑えますが、その間にランナーが還り、2点目を失います。続く4番打者はフォアボールを選び、すかさず盗塁を決め1アウト2塁とすると、5番打者にも出塁を許し、再び1・3塁となります。さらに続く6番打者にフォアボールを与え、1アウト満塁となります。何とか切り抜けたいピンチでしたが、満塁の場面で7番打者のサード内野安打の間に1点、続く8番打者のショートゴロの間にさらに1点を追加されます。9番打者を打ち取り、3アウトとなりましたが初回から4点を先制される展開となります。
1点ずつ返していきたい2回表の桃二の攻撃は、4番小泉君、5番丸山君の連続ヒットでチャンスを作ります。6番廣谷君はファーストゴロに倒れますが、その間にランナーがそれぞれ進塁し、1アウト2・3塁となりますが、後続が凡退し、この回無得点に終わります。
チャンスを逃した2回ウラの桃二の守備。相手の打順が一巡し、再び1番からの攻撃で始まりましたが、1番から5番打者までフォアボール4つとヒットを許したところで、ピッチャー廣谷君から岩下君に代わります。代わった岩下君ですが、こちらも6番から8番打者までデッドボール、フォアボール、内野安打とアウトカウントを増やせず苦しいピッチングとなります。その後の打者を抑えて切り抜けましたが、2回ウラは計5失点となります。
何とか反撃したい3回表の桃二の攻撃。打順は9番4年生の井上君を迎えます。初球から積極的に振りに行き、続く2球目を左中間に運ぶヒットで出塁します。先頭打者に戻りますが、サードゴロで1アウト2塁となりますが、続く2番小山君がレフトにヒットを放ち、1アウト1・3塁とチャンスを広げます。この場面で3番清水君がサードに放った打球が内野安打となりますが、結果的にサードランナーが動けず得点には至りません。1アウト満塁のチャンスとなり、4番小泉君を打席に迎え、ベンチの期待も高まりましたが、良い当たりがセカンド正面のライナーとなり、飛び出したランナーもアウトとなるダブルプレーでこの回も無得点に終わります。
3回ウラの相手チームの攻撃。この回の桃二の守備はキャッチャー小泉君から4年生の山崎君に交代しましたが、試合を振り返ると声が良く出ていて、迷いもなく思い切ったプレー出来ていました。今後、キャッチャーとしても楽しみです。この回の桃二の守備ですが、まずは先頭打者をライトゴロに打ち取りますが、その後2者連続フォアボールと相手の盗塁もあり、1アウト2・3塁のピンチを迎えます。この場面で5番打者を迎えますが、ピッチャー岩下君が空振りを奪い2アウトとなります。続く6番打者もサードゴロに打ち取り、3アウトチェンジかと思われましたが、ファーストが捕球出来ず、1点追加されたところで大会規定により10点差コールドでゲームセットとなりました。
選手はもっと長く試合を続けたかったと思いますが、この結果を受けて4・5年生は各々が課題を見つけてこれからの練習に取り組んで行くこととなります。
杉九少年野球部さん、ありがとうございました。
ページ最上部へ戻る