泥スッキリ本舗 黒土専用洗剤 泥スッキリ303 (1.3kg) 130回分
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桃二少年野球部000101
八成野球クラブ010315

 

スポ少秋季大会の準々決勝、相手は今年2戦2敗している八成野球クラブさん、絶対に勝ちたい相手です。

試合は桃二の先攻、1番佐々木君、2番井上君、3番横尾君と出塁出来ず、三者凡退に倒れます。
1回ウラの桃二の守備、先発ピッチャーは横尾君です。1番にセンターへのヒットを許し、続く2番打者にもレフトへの2塁打を浴びますが、3塁でランナーをタッチアウトとし、1アウト2塁となります。続く3番打者にはライトへのヒットを浴びますが、2塁ランナーが進塁できず1アウト1・2塁となります。4番打者はサードゴロに打ち取り2アウトとなりますが、5番打者を歩かせて満塁となります。かなり緊張する場面ではありましたが、6番打者をファーストフライに打ち取りピンチを脱します。
ピンチの後にはチャンスあり!と行きたい2回表の桃二の攻撃でしたが、4番から6番打者の攻撃がわずか6球で終わり、すぐに2回ウラの桃二の守備に代わります。
2回ウラの相手チーム先頭の7番打者は、レフトへのヒットで出塁します。続く8番打者の打球はサードに飛びますが、これが1塁への送球エラーとなります。ライトのカバーもありましたが、1塁ランナーが一気にホームインし、先制点を許します。
3回表の桃二の攻撃。2アウトから9番清水君がサードに放った打球がエラーを誘い、出塁します。2塁への盗塁も決め、2アウト2塁とし、打順はトップの佐々木君に還りますが、振り逃げでチェンジとなります。
3回ウラの桃二の守備、この回から井上君がマウンドに上がります。2番、3番打者を打ち取り、2アウトとなります。しかし4番、5番打者に連打され一転してピンチとなりますが、6番打者をピッチャーゴロに打ち取り、無失点に抑えます、
4回表の桃二の攻撃、打順は2番井上君からです。先頭の井上君がヒットで出塁すると、3番横尾君もヒットで続き、ノーアウト2・3塁のチャンスとなります。迎えた4番石井君は良い当たりを放ちますが、ライト正面で1アウト、続く5番石田もサードフライとなり2アウトに代わります。期待のかかる6番小泉君はサードへボテボテの当たりを放ちますが、これが相手のエラーを誘い、3塁ランナーが還ります。7番丸山君はサードゴロに倒れ、チェンジとなりますが、この回同点に追いつきます。
同点とした4回ウラの桃二の守備。三者凡退でリズムを作りたいところでしたが、先頭の7番打者に右中間に運ばれ、2塁打を許すと続く8番打者にも出塁と盗塁を許し、ノーアウト2・3塁のピンチを背負います。ここでピッチャー井上君から佐々木君に代わります。代わった佐々木君、9番打者から空振り三振を奪い、まず1アウトとしますが、迎えた1番打者はカウント2-2からファールで粘られ、迎えた7球目をセンターオーバーとなる2塁打を許します。さらに1アウト3塁の場面で2番打者をサードゴロに打ち取り、バックホームタッチアウトと思われましたが、ランナーが本塁突入の際にキャッチャーの走塁妨害(オブストラクション)を取られ、さらに1点追加を許してしまいます。
何とか点差を縮めて逆転を狙う5回表の桃二の攻撃。1アウトから9番清水君がヒットで出塁し、盗塁も決めて2塁まで進みますが、後続のショートへのフライの間に飛び出してしまい、ダブルプレーでチェンジとなります。
何とか最終6回の攻撃まで持ち込みたかったのですが、試合は5回ウラの相手チームの攻撃中に制限時間一杯で終了となり、試合は1-5で敗戦となりました。
試合後、残りの試合にこの反省をどう活かせるかみんなで確認しました。
八成野球クラブさん、ありがとうございました。
 
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